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「モンジャクシンの熱いポリシー、ここではっきり言っちゃいます!?」



注:以下で偉そうなこと言いますが、
自分に言い聞かすために書いています。
よそのお店さんの方針に口出しする気はまったくございませんので、
どうぞご容赦ください。f(^_^; 


----------
アイドリング!!!の新曲『One up!!!』に、
「こだわりという言葉だって 本当はいい意味ではない 意外な事実デス」
というフレーズがある。

そうなんだよね。確か昔、清水義範の本で読んだ。

「元々はいい意味じゃない」とのことだろうが、
僕は、今でもあまりいい言葉とは捉えていない(・・・かもしれない)。

こだわりがあるということは、かたくなであることと隣り合わせだ。
自分を過信して、状況をしっかり見ない、人に耳を傾けない。
そういうこととつながっている。
そんな暴走が許されるのは天才だけだ。


自分のポリシーをお客さんに強制している店を最近よく見る。

「自分の考えを信じる」。それは必要だよね。
それこそが店の個性になる。
だけど、そのためには、自分の中だけで、ちっちゃい頭ですべてを作り上げちゃダメ。

・他の店の良いと思うところを学び、悪いと思うところを反面教師とする。
・お客さんの意見や反応を見て、自分の思惑とズレがないか確認する。


バンドと一緒だよ。一人だけ気持ちよくなってもダメ。
アンサンブルや、お客さんとの交歓も大事なんだ。


どうやればお客さんのためになるか。
シンプルに言えば、すべてこの一点に集約されるはず。

お客さんに媚びろ、ってわけじゃない。

お客さんが気付かないことまで改善・発案し、
お客さんに「最大限を与えられる」店にする。


それができる人こそが、真に優れた店主だと「僕は」思うのである。



・・・とかなんとか言ったが、
つまるところ、
じゃりン子チエでチエちゃんが言う
「客は店選べるけどな、店のもんは客選んだりできへんねん」
(文庫版3巻の12話)
がずっと心を離れないのである!

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